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「戦場のピアニスト」をみて

♪「戦場のピアニスト」をみて♪北越谷松伏ピアノ教室

こんにちは!
ラパン音楽教室、北越谷松伏校ピアノ講師の鈴木です♪

先日、ずっと見たかった映画「戦場のピアニスト」をみました。

ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの
体験記を脚色した映画です。

アカデミー賞にもノミネートされ、ご覧になった方は多いと思います。

内容としては、第二次世界大戦中のドイツによる
ポーランド侵攻からストーリーが始まります。

ユダヤ系ポーランド人の主人公はワルシャワゲットー(ユダヤ人強制的居住地)の中で
家族とともに暮らし、絶滅収容所への連行、ワルシャワ蜂起のあとも
運良く生き延び、廃墟となったゲットーの中で
飢えをしのぎながら、孤立して生き延びます。

前半の居住区に移ってからのユダヤ人への
迫害は見ていて心が辛くなりました。
無差別に虐殺され、いつ自分が殺されるかわからない状況のなか、
ピアニストとしての誇りを忘れないシュピルマンに心を打たれました。

感動とはまた違った良さがこの作品にはあります。

本も持っています!
原作の本は未読なので、いずれ読みたいと思います。

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